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桂真菜の演劇ダンス道

首藤康之は斬新なダンスに挑戦。7月は小野寺修二と、9月はS.L.シェルカウイと……音楽も美術も素晴らしい空間を創るぞ!

クラシック・バレエのプリンスとして開花した首藤康之は、ベジャールやキリアンの振付によるコンテンポラリーも、マシュ−・ボーン振付『白鳥の湖』も踊ってきた。最近は具象から抽象まで多彩なスタイルを探求する画家のように、未知の領...

(桂真菜の演劇ダンス道 : 10/07/12)

 
 

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初台の新国立劇場でリヒャルト・シュトラウス作曲の傑作オペラが、2010年5月から2011年4月にかけて3本上演されます。すべて文豪ホフマンスタールによる台本で、愛をモティーフに悩ましさに満ちた世界が広...
(桂真菜の演劇ダンス道 : 05/14)
 
「不道徳なこと」しちゃったら、あなたは罪悪感に悩むかしら? 本谷有希子作・演出『甘え』に登場する父と娘は、もつれ合って……
本谷有希子は人間のダークサイドを毒々しくも滑稽に描きます。外部と関係を築くバランス感覚が崩れた登場人物たちを笑いつつ、見る者は居心地悪〜い気分にさいなまれるの。痛くてオカシイ人物の騒動にどきどきさせら...
(桂真菜の演劇ダンス道 : 04/27)
 
永井愛作・演出『かたりの椅子』は、背筋の凍る喜劇。あなたは周囲の圧力に負けず、言いたいことを自由に言える?
屋外に展示した椅子に市民がすわり街について語る、参加型アートを役人が妨害。プロデューサー(竹下景子)とアーティスト(山口馬木也)の関係は次第に変わっていく。 撮影:林渓泉 エビぞって大笑...
(桂真菜の演劇ダンス道 : 03/31)
 
11月下旬はローザス新作、2010年2月初旬は池田+プラテル+ヴォルドンク『ナイン・フィンガー』現代ダンス好きなら、さいたま芸術劇場にGO!GO!
ローザス『ツァイトゥング』は音楽を視覚化した傑作。 ローザス『ツァイトゥング』、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル振付 「コンテンポラリー・ダンスならベルギー」と言い切っても大げさじゃ...
(桂真菜の演劇ダンス道 : 11/19)
 
『F/T(フェスティバル/トーキョー)09秋』で、価値観ひっくり返る体験を! 「トラック」や「お金」を使う観客参加型演劇、そして現代美術センス輝く『神曲』。
09年10月下旬から約2ヶ月の間、東京は新しい演劇&ダンス体験のるつぼと化すの。まずは『F/T(フェスティバル/トーキョー)』ホームページを御覧ください、お得なチケット購入法もわかるし、動画の予告編も...
(桂真菜の演劇ダンス道 : 10/23)
 
10月12日まで見られる、オススメ2本、急いでね!! ナイロン100℃『世田谷カフカ』&ハイバイ『て』
ナイロン100℃『世田谷カフカ ~フランツ・カフカ「審判」「城」「失踪者」を草案とする~』   演劇はライブだ! と実感。「カフカ=難解」っていうイメージは、ひっくり返される。異常に吸引力強...
(桂真菜の演劇ダンス道 : 10/02)
 
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