コメディ制作集団 劇団 東京リトルバン
『クリエイター図鑑』は、カメラマン、イラストレーター、ミュージシャン、モデル、スタイリスト、ヘアメイク、ダンサー、デジタル・アーティスト、詩人、漫画家、芸人etc. 新時代の才能が続々エントリー、作品そして自分をプレゼンテーションするコーナーです。
今回は新世代のコメディ集団の登場です!
WORKS
ゆるゆるショートギャグアニメ『ムダマン』
『ムダマン』は、世の中の無駄な出来事をパワーの源として、悪事と戦うヒーローアニメ。
主人公ムダマンは、ヒーローとはいえ、普段は非常にやる気がない。そのやる気のない状態で敵と遭遇してしまうと、うまく戦えないのである。そんなムダマンに力を漲らせてくれるのが、日常でありふれている“無駄な出来事”。“無駄な出来事”が近くで起こっていると、ムダマンはパワーが充填され、悪事を成敗できるのだ。また、毎回脈絡なく登場する敵キャラクターも魅力のひとつで、かわいい敵、突拍子もない敵、どこか憎めない敵と実に様々。
パロディ・風刺・ナンセンスも織り交ぜ、どこか脱力感のある絵と、絶妙なリアリティを融合させた作風でDVD化、さらにはキャラクターグッズ化、海外展開を目指す。
アニメだけどジャパニメーションではない。ギャグだけどお笑いとも違う。
最近のお笑いは一発ネタ系ばかりでつまらないという人に捧げる、純正コメディ。
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コメディ制作集団 劇団 東京リトルバン2008年旗揚げ。メンバーの平均年齢24歳からなる若手コメディ制作集団。昼間は会社勤めをしつつ、夜はクリエイターの顔となる社会人数人によって構成されている。過去には体を張ったギャグ動画、短編アニメ『ペンギン博士』、その他ミニ動画等、コメディを軸に活動を続けてきた。現在は、新しいゆるゆるショートギャグアニメーション『ムダマン』を、2010年3月までに全100話完成させるべく鋭意量産中。 |
劇団 東京リトルバン団員紹介

- [ 団長 ]
- 星子 旋風脚(ほしこ・せんぷうきゃく)
担当:脚本、作画、編集、キャラクターデザイン、声の出演 - 『劇団 東京リトルバン』主宰。昼はサラリーマン、夜はコメディクリエイターとして、睡眠時間を削って制作の全工程に携わる。一見して温厚だが、笑いの力で周りを元気にしたい、と心はいつも燃えたぎっている。かつてストレス解消にヌンチャクを始めたところ、今では特技といえるほど上手になった。英語が堪能なのをいいことに、アメリカ人ぶるおちゃめな団長。

- 梶原 利允(かじわら・としのぶ)
担当:脚本、作画、キャラクターデザイン - クールな表情からは想像できないほど、頭の中はカオス。端正な顔立ちと中身とのGAPにやられる女子がいるとかいないとか。その面白い発想でいつもコメディ制作にスパイスを加えてくれる。『ムダマン』では脚本や作画等を担当。3度の飯より人をワクワクさせるのが好きで、過去には『湘南台お化け屋敷』なる珍イベントも開催している。

- グミ澤 小五郎(ぐみざわ・こごろう)
担当:脚本、作画、キャラクターデザイン、声の出演、HP管理 - 子供の頃からコメディが大好きで、『フルハウス』『ザ・シンプソンズ』『チャップリン』『キートン』『サイモン』などで育った。そのコメディ感性の蓄積は、『ムダマン』制作においても存分に発揮、脚本から声の出演まで何でも器用にこなす。また、三谷幸喜作品の熱狂的なファンでもあり『ザ・有頂天ホテル』では2秒ほどのエキストラ出演を果たした。

- 朝井 麻由美(あさい・まゆみ)
- 本業はライターだが、最近はイラスト関連の仕事が増えてきた。力の抜けたキャラクターをこよなく愛し、自身が描くイラストも徹底して脱力系。団長にそのイラストの脱力ぶりを見初められ入団した。実は小さい頃に某児童劇団に所属していた経験がある。それを活かして、声の収録の際もムダに熱演しようと奮闘中。
担当:キャラクターデザイン、声の出演、広報全般

- ガクコ
担当:作画 - 普段はウェブディレクター兼編集として働く華のOL。ひょんなきっかけで『ムダマン』の制作に携わることなり、団員からはお姉さん的存在として慕われている。多忙な合間に作画をしてくれるありがたい存在。特に一昔前の漫画風イラストに定評がある。好きなつけものランキングは、①柴漬け②たくあん③ナスの一本漬け。

- 湯本 花子(ゆもと・はなこ)
担当:作画 - 限りなく群馬県に近い埼玉の奥地から、いつも数時間かけてやってくる。グラフィックデザイナーとしての顔を持ち、締切が重なると「今すぐ酒が飲みてぇ」「今すぐ眠りてぇ」と熱望しつつ作品を仕上げる。心はワイルドだが仕上げるイラストやデザインはとてもかわいく、団長と朝井がメンバーになるよう口説き落とした。『ムダマン』作画チームのエース的存在。

- FUDEPEN(ふでぺん)
担当:脚本 - 福岡県在住の保育士。自分は「謎のマニアッククライムアクションイケメン」だとしきりに言っている。団長とは中学校以来の友人で、劇団設立当初からの西日本支部代表として活躍。現在は卒園式やキャンプ、運動会などの行事の合間を縫って脚本製作に勤しむ。好きなテレビ番組は『日曜洋画劇場』。好きなそばはざるそば。

- 野井 勇飛(のい・ゆうひ)
担当:作画、メガネ - 東京都練馬区在住、自称なんかの申し子。2009年初頭、ふとした運命のいたずらで星子団長と知り合い意気投合、『ムダマン』制作に関わることとなった。担当は作画ということになっているが、まだ作画をしているところを見た者はいない。日々、漫画や音楽を嗜み、彼の描く漫画のファンは多い。好きな食べ物はお好み焼き。
(2009 年 3 月 13 日)

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