フォトグラファー 村上 一光さん

カメラマン、イラストレーター、ミュージシャン、モデル、スタイリスト、ヘアメイク、ダンサー、デジタル・アーティスト、詩人、漫画家、芸人etc. 新時代の才能が続々エントリー、作品そして自分をプレゼンテーションするコーナーが『クリエイター図鑑』です。
今回はフォトグラファー 村上一光さんの登場です。
WORKS
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フォトグラファー 村上 一光(むらかみ・いっこう)さん
Ikko MURAKAMI |
人物を撮影しています。
仕事では主に人物を撮影しています。
もちろん物の撮影もやることもあります。
物は世界観を物から導き出す様な作業が色濃い感じがして面白いですね。
写真を始めた頃は報道やドキュメンタリーをやりたかったんですが、
少しずつモードの人物や服のデイティールを美しくみせる世界に興味を持つ様になりました。
憧れの写真家はヘルムート・ニュートンですね、
退廃的な雰囲気と潜在的な暴力、エロティシズム、何よりもかっこいいですよね。
どんな撮影でも同じテンションで臨んでいます。
今はジャンル問わず色々な被写体に興味があります。
頂いてる撮影も様々なので写真が楽しいです。
どんな撮影であっても同じテンションで撮る事を心がけています。
それがきっと気持ちいい、安心する写真につながると思うんですよね。
デジタルが主流になった今でもフィルムの表現力はいつも見習っています。
特にカラーネガには色や階調や深み、長年培われてきた素晴しさがあります。
デジタルの仕事がほとんどですが今でも自宅でカラープリントをして自分の色を探しています。
音楽と写真は共通することが多いです。
それから趣味でベース演奏したり歌舞伎観たりします。
両方とももう10数年ですかね。
ベースは表現する側として写真と違った切り口で学ぶ事が多いです。
音楽と写真は共通することが多いんです。
テクニックは固執しても否定してもいけない、とか。
最近音楽教室に通い始めたりしてます。
歌舞伎の雰囲気や様々な所作、様式美が好きでよく観に行ってます。
本当に美しくてカッコイイと思います。
感情移入する事はなかったのですがこの前『曾根崎心中』を観て涙が出ました。
動きと光と唄だけで表現された男女の情が圧巻でした。
(2009 年 4 月 24 日)















千鳥ヶ淵の写真かっこいいですね。
今度歩いて帰ってみます。