イラストレーター マッキー木村さん

カメラマン、イラストレーター、ミュージシャン、モデル、スタイリスト、ヘアメイク、ダンサー、デジタル・アーティスト、詩人、漫画家、芸人etc. 新時代の才能が続々エントリー、作品そして自分をプレゼンテーションするコーナーが『クリエイター図鑑』です。
今回はイラストレーター マッキー木村さんです。
WORKS
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イラストレーター マッキー木村(MACKEY Kimura)
1979年香川県生まれ。
2004年パレットクラブイラストスクール終了。 マネージメント:BUILDING |
雑誌が好きです。
女性ファッション誌はもちろん、男性ファッション誌、映画雑誌、音楽雑誌、美術雑誌、スポーツ雑誌とあらゆる雑誌に胸トキメキます。
雑誌の中は、かわいい、かっこいい、面白い、素敵な写真やテキストで溢れ、様々なイマジネーションとミラクルが渦巻いている、ワンダーランドです!
雑誌を作っているスタッフの皆様は本当にスゴいと、いつも感嘆してしまいます。
AMラジオが好きです。
関西のラジオ局、ABCラジオやMBSラジオをメインに愛聴しています。
早朝から夕方の時間帯に面白番組が目白押しですので、録音して聴いたりします。
しかし、最近ラジカセのテープが自動的に裏返る機能が故障しまして、出先からチャリンコ猛ダッシュで、テープの裏返し作業に一旦帰宅という事もしばしばです。
片面8時間録音可能なテープが欲しいものです。
録音してでも聴きたい番組を3つほど紹介させていただきますと、
その1『桑原征平の粋も甘いも』
その魅力はなんといっても元関テレの名物アナウンサー桑原征平さんによる、スポーツ、芸能、政治、経済といった時事ネタから、全国の温泉紹介にいたるまでの、幅広い話題で繰り広げられるトークの面白さにあります。なかでも、征平さんの幼少時代の懐かしい日本の姿や、学生時代の仲間について語る、「征平の私は忘れない」という昭和ムード香るコーナーは、秀逸です。
その2『上沼恵美子のこころ晴天』
ご存知、上沼恵美子さんが、TVでおなじみのなんでもズバッと毒をはいて笑わせてくれるイメージにプラス、時に情熱的で、しかも乙女、そして心優しく、女性らしいチャーミングな一面も聴かせてくれる、上沼恵美子LOVERにはマストな番組です。
その3『それゆけ!メッセンジャー』
吉本芸人メッセンジャーさんの、歯にまったく衣着せぬトークがたまらない番組です。特に、會原さんがリスナーの痛いところをつきまくる、悩み相談のコーナーは、アンチFMを自認しているメッセンジャーさんならではの面白さです。回をかさねるごとに、打たれ強くたくましくなっていく、進化する美しいアシスタント、六車奈々さんとメッセンジャーさんのからみも絶妙です。
日本プロ野球が好きです。
ひいきのチームは勿論ですが、12球団それぞれに応援している好きな選手がいますので、どのカードでも楽しめます。特に好きでない選手でも、「こんなエピソードが!!」的な野球話には、反射的に食いついてしまいます。気づけば、プロ野球ニュースをはしごして、ニヤニヤしたり、ボヤイたりが一日の締めとなっています。
特に熱を込めて応援しているのがパ•リーグで、なかでも日本ハムファイターズに夢中です。
小谷野栄一選手や稲葉篤紀選手など、大好きな選手がたくさんいて、個々の選手の持ち味や魅力の面白さがあるのはもちろんなのですが、ファイターズにはチーム全体に「仲間」感があふれていて、そこがなにより素敵なのです。
野村監督率いる楽天イーグルスにも、田中将大投手を筆頭に、チームが育っていく面白さを、その誕生から見させていただいている愛着と嬉しさから注目しています。
セ•リーグは母の影響から、やんわり広島カープファンです。前田健太投手の、野球が好きでたまらないというようなキラキラした純粋な輝きが清々しくて、ベテランバッター前田智徳選手と共にW前田での活躍を祈っています。
絵を描くのが好きです。
特に好きなのは人物を描く事ですが、動物、虫、お花等の生き物から、バイク、車等のマシーンまで何を描いてもたいてい楽しく、肩甲骨辺りがポッポポッポと熱くなってきます。
見た人が「ププッ!かわいい!」とか「ププッ!面白い!」と思ってくださるような、小さな「プププッ!」が生まれる絵が描けたらな、と思っています。
また、赤塚不二夫先生、水木しげる先生、手塚治虫先生、魔夜峰央先生の絵が大好きです。
カラフルな絵の色使いにもうっとりですが、白黒の画のパキッとした、力強く大胆でありながら、柔らかく繊細な線が、とても美しいです。可愛くて美しく、面白くてカッコいい、憧れの絵です。(赤塚先生や水木先生ご本人の、ぶっ飛んだ愛しいキャラクターにもグッときます。)
というわけで、素敵な出会いに恵まれて、イラストのお仕事という素晴らしいチャンスを与えていただいている私には、AMラジオでプロ野球中継を聴きながら、イカした雑誌を
資料に眺めつつ、胸を躍らせ絵を描ける、至福のスペシャルシーズンが、現在、到来中なのです!
(2009 年 5 月 15 日)




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