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カルチャー

【うしにまつわるMooコラム Vol. 4】2009年、うしたちのパレードはサン・ディエゴへ。

昨年、丸の内にカウパレードがやってきました。
佐藤可士和さんや中川翔子さんが、
カウペインターとして参加したことで、話題になったのですが、
実は、東京で開催されるのは2003年、2006年に引き続き3回目でした。

2005年にパリにやってきたときは、シャンゼリゼやトロカデロなど、
あらゆる観光名所や歴史的建築物の周りに
カラフルなうしたちが突然現れ、
カウパレードを知らない人たちは「これは何?」と戸惑いながらも、
待ち合わせのポイントにしてみたり、乗っかってみたり(!?)
また、パリ中のうしを見ると、うし巡りツアーを企画する人も。

カウパレードが誕生したのは今から11年前。
1998年、スイスのチューリッヒで、カウパレードの元祖となる
うしのアートペイント・イベントが開催されました。
約400頭もの等身大のうしの模型に、
400人が思うままにペイントをほどこしたアートうしが、
チューリッヒの町中に並びました。
アーティストから一般人、子どもまで、
参加ペインターたちは、グラスファイバーの真っ白なうしを、
さまざまなアートに仕上げたのです。

これを見ていたアメリカ人の企業家が、
自国でも開催したいと、シカゴ、ニューヨークで
第2回、第3回を開催したのが「カウパレード」のきっかけ。
以来10年以上に渡り、世界中の各都市を、
毎年アートペイントうしがにぎわせています。

2009年、カウパレード始まってから初めての
記念すべきうし年最初のパレードが開催されるのは、
台湾の台北アメリカのサン・ディエゴ
果たして何頭のアートうしが街に登場するのでしょうか?
アートうしをじっくり見てみると、
それぞれの街の個性を反映するカウパレード、
サン・ディエゴと台北のうしたちはどれだけ違うのか、
それを見るのも楽しみです。

ところで、この10年間に登場したアートうしたちのいくつかは、
ミニチュアとして販売されているので、
世界のカウパレードを、ぎゅっと凝縮して、
お家で楽しむことだってできます。

 
 
カウパレード
http://www.matsui-gaming.co.jp/cowparade/index.htm

 
商品のお問い合わせ
http://s-giftland.com/giftland/9.3/38185/

 
(文/中正美香)

LUCKY COW (MIDIUM) 2,940円

Dreaming Clovers (MIDIUM) 4,200円

Smootches(SMALL) 1,260円

Independencia(SMALL)  1,260円

Milk Bath(SMALL) 1,260円


(2009 年 1 月 1 日)

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