ダカーポ – The Crossmedia-Magazine | CINÉMA

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new!ティム・バートン監督最新作『ダーク・シャドウ』。主演は盟友ジョニー・デップ。1966年~71年に米・ABCテレビで放送、熱狂的な人気を誇った同名のドラマが下敷きのブラック・ファンタジー。 200年の時差に悩めるヴァンパイア
映画『ダーク・シャドウ』
ティム・バートン監督最新作『ダーク・シャドウ』。主演は盟友ジョニー・デップ。1966年~71年に米・ABCテレビで放送、熱狂的な人気を誇った同名のドラマが下敷きのブラック・ファンタジー。 [2012.05.19]
ぼってりとしたたたずまいが味わい深い歌丸師匠、スマートな美茶トラ モモコ、子猫の愛らしさいっぱいのマミコ……。総勢17匹のネコが登場、市川実日子演ずるサヨコと、寂しい人の心の穴を埋める! 『レンタネコ』で、
ひとりでもだいじょうぶ。
ぼってりとしたたたずまいが味わい深い歌丸師匠、スマートな美茶トラ モモコ、子猫の愛らしさいっぱいのマミコ……。総勢17匹のネコが登場、市川実日子演ずるサヨコと、寂しい人の心の穴を埋める! [2012.05.12]
不治の病に侵された妻、母を捜しやってきた不法移民の少年、カウリスマキの映画なのだから、おおよその結末は想像できる。そう、きっと奇跡は起こるのだ。 アキ・カウリスマキ最新作美しく暖かい奇跡の物語
『ル・アーヴルの靴みがき』
不治の病に侵された妻、母を捜しやってきた不法移民の少年、カウリスマキの映画なのだから、おおよその結末は想像できる。そう、きっと奇跡は起こるのだ。 [2012.04.20]

イラン映画が「米国アカデミー賞外国映画賞」を受賞したと話題のアスガー・ファルハディ監督の新作。家族や親子の普遍的な問題を、会話劇サスペンスとして描き出しています。 緊張感の張りつめる会話劇で
近くて遠い距離を描く『別離』
[2012.04.07]
ミシェル・アザナヴィシウス監督作品『アーティスト』。サイレントからトーキーへの映画産業の移り変わりと人気スターの栄光と凋落、新人女優の快進撃、切ない恋の行方は……。 まっすぐな映画への愛から生まれた
過去と今を繋ぐ名作『アーティスト』
[2012.03.30]
父親に預けら児童養護施設で暮らす11歳の少年シリルと週末里親を引き受けたサマンサ、ふたりの間に起こるさまざまな出来事を通じて、ダルデンヌ兄弟が描きたかったことは…。 ダルデンヌ兄弟が示した、新しい
親と子のかたち『少年と自転車』
[2012.03.26]

第84回アカデミー賞で『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』で主演女優賞を獲得したメリル・ストリープ。独特のヘア、語り口調……「鉄の女」の役作りとは。来日記者会見より。 そっくりぶりはまさに名人芸
オスカー受賞、メリル・ストリープ。
[2012.03.15]
マーティン・スコセッシ監督初3D作品
『ヒューゴの不思議な発明』
[2012.02.27]
ヴィム・ヴェンダース監督『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』が公開。アート作品ではじめて3Dを取り入れたと話題の作品、ダンス、ドキュメンタリーにこそ3Dがマッチするという。 「映画作家が使いこなしてこそ成長
3Dは新しい言語」W・ヴェンダース。
[2012.02.27]

『僕達急行 A列車で行こう』
プレミア試写会 ほのぼの舞台挨拶。
[2012.02.23]
映画『人生はビギナーズ』。M・ミルズ監督と父の間に実際に起こったパーソナルな体験をもとに「不器用でも自分らしく生きるとは」という命題をユーモアとやさしさに満ちた視点で描いています。 いろいろカミングアウトするパパ、
不思議な彼女と僕、時々、アーサー。
[2012.02.11]
髙野てるみさんによる映画『永遠の僕たち』の紹介です。もしも自分が、そして愛する人の命が長くないと知ったら? 深刻なテーマを透明感溢れる登場人物と映像美、優しい音楽で織り成す秀作です。 死にとりつかれた少年が出会った、
死にゆく少女との、永遠の時間とは。
[2011.12.23]

ベント・ハーメル監督最新作『クリスマスのその夜に』。まじめに生きる人々の可笑しみと哀しみを描いてきたハーメル監督が選んだテーマはノルウェーの小さな町に訪れる、あるクリスマスの夜の物語。 聖なる一日に愛しい映画のプレゼント
『クリスマスのその夜に』
[2011.12.17]
『サラの鍵』ジル・パケ=ブレネール監督インタビュー天才的少女を活かしてこそ、
思いどおりの映画ができた。
[2011.12.09]
ウクレレの歴史、ウクレレ・ミュージシャンを描くドキュメンタリー『マイティ・ウクレレ』。11/30にアルバムを発売したばかりのtamamixさんが、その魅力を紹介してくれます。 ウクリストtamamixが綴る
『マイティ・ウクレレ』の魅力。
[2011.12.02]

世界の映画人が結集する東京国際映画祭。今年は例年以上のたくさんの映画が。大賞『東京 サクラ グランプリ』はじめ受賞作品評、参加作品の監督からのメッセージ、インタビューをどうぞ。 大盛況の第24回東京国際映画祭。
監督たちからのリアル・メッセージ。
[2011.11.09]
フランス映画界を代表する演技派ロマン・デュリスと、元フレンチロリータ、ヴァネッサ・パラディが、高級リゾート地のモナコを舞台に繰り広げるアクション満載ロマンティックコメディ。 モナコを舞台に“別れさせ屋”が
四苦八苦。映画『ハートブレイカー』
[2011.10.29]
10月22日(土)から東京国際映画祭がスタート。30日(日)まで開催されます。24回を迎える今回は、気になる映画が盛りだくさん。例年に比べいっそう内容が濃いのです。 『第24回 東京国際映画祭』開幕。
見るべき作品『ピナ』『トリシュナ』
[2011.10.17]

パズルをきっかけに小さな目覚めが…
アルゼンチン発『幸せパズル』。
[2011.09.30]
『東京ごはん映画祭』は映画『eatrip』のコンセプト、『人』と『食』のつながりを継承した映画祭です。今年も16日間に期間を拡大して東京都写真美術館にて開催します。 コンセプトは人と食のつながり。
『東京ごはん映画祭』開催。
[2011.09.26]
2010年第63回カンヌ国際映画祭最優秀監督賞受賞『さすらいの女神たち』。唯一無二のエンターテイナーとして重要な役どころを果たすのは「ニュー・バーレスク」の女優だ。 挫けそうな時こそパワーをくれる
『さすらいの女神たち』
[2011.09.22]

カンヌでパルムドールを受賞した、テレンス・マリック『ツリー・オブ・ライフ』がついに日本公開。ときを同じくして、1978年の名画のような名作『天国の日々』がリバイバル上映。 寡作の映画監督テレンス・マリックの
新旧2作が公開。
[2011.08.09]
『ふたりのヌーヴェルヴァーグ』は、フランソワ・トリュフォーと、ジャン=リュック・ゴダール、映画に愛を捧げた男二人の映画づくりの軌跡を明らかにした作品。貴重なフランス映画史です。 『ふたりのヌーヴェルヴァーグ ゴダールとトリュフォー』 ヌーヴェルヴァーグのアイドル、
二人の男の真実の物語。
[2011.07.26]
少女から大人の女への微妙な思春期独特の心と肉体のあり様をピュアに描いた『美しき棘』。監督は新進気鋭のレベッカ・ズロトヴスキ。映画プロデューサーの髙野てるみさんがインタビュー!! レベッカ・ズロトヴスキ監督 
原動力は恐怖心を駆り立てるもの。
[2011.07.11]

裏社会で必死に生きようとした男の壮絶な末路。余命2ヶ月と知ったウスバルは、残された時間の中で、子どもの行く末を案じ「生きること」から派生する矛盾と葛藤する日々を送ることになる。 生きることの矛盾と葛藤を描く。
映画『BIUTIFUL』
[2011.06.27]
青山迎賓館にて『Hanako』読者限定『東京公園』スペシャル試写会が開催されました。シークレットゲストとして主演・三浦春馬さんが登場すると会場は騒然。 三浦春馬登場で会場騒然! 
『東京公園』特別試写会。
[2011.06.21]
6月23日(木)〜26日(日)『フランス映画祭 2011』開催。ピュアで女子の心に浸みわたること確実なオススメ3本。『トムボーイ』『美しい棘』『パリ猫の生き方』フレンチテイストいっぱい。 女子力に響くのがフランス映画。
『フランス映画祭2011』で確かめて。
[2011.06.20]

信じて進む今日が
明日の自分の歴史に。映画『奇跡』
[2011.06.11]
6月23日(木)〜26日(日)まで
『フランス映画祭2011』開催。
[2011.06.06]
2011年カンヌ映画祭でも「がんばれ日本」。日本映画の力と支える力。 [2011.05.31]