ほろ酔い倶楽部 - 7 - ブルゴーニュワインのいまを知る旅 1/3 〜 Oenotourisme ブルゴーニュ観光案内 〜
 |
| ボーヌの街の中心、マドレーヌ広場を囲む街並み |
ブルゴーニュ観光はここから
ブルゴーニュの旅は、まずボーヌへ。パリのリヨン駅からTGVでおよそ2時間。直通列車が少ないので大体ディジョン乗り換えとなるが、そこから列車で20分、クルマを借りるならディジョンでレンタカーに乗り換えてもいい。ボーヌはコート・ドール(コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌ)の中心に位置する、ブルゴーニュワインの首都である。大手ネゴシアンなどが本拠地を置き、人口2万人の多くがワインとかかわりを持ちながら暮らしている。街は中世からの歴史と品格を感じる落ち着いた佇まい。オスピス・ド・ボーヌの施療院を中心に栄え、そのわきのカルノ広場に隣接して小さいが雰囲気のある商店街がある。街で目につくのは、やはりワインショップ、ブルゴーニュ名物ジャンボン・ペルシエなどを売る食材店、そして地元料理とワインを堪能できるビストロだ。街は城郭に囲まれ、中心部から城郭までは徒歩で10分程度。城郭の外側を一方通行の周回路が囲み、ホテルやスーパーマーケットはその周辺にある。街中での食事や買い物は徒歩で、街の外はクルマで動きやすい構造になっている。ブルゴーニュを訪れるなら、この街に宿を取り、クルマで産地を巡るのがいいだろう。ブルゴーニュの旅はきっと楽しいものになる。
2.「Les Villages ワインの村」へ
「ブルゴーニュワインのいまを知る旅」TOPへ
(2010 年 1 月 20 日)
おばんです。
エリアナビ(北海道(道央))の渡辺です。
昔の「ブルータス」の、さらに微に入り細に入りという記事(と、自分は思っています)。
webの活用方法として、正にこのようなレポートを読んでしまうと、ブルゴーニュにとどまらず、全世界を紹介してもらえるのだろうな~という「絶大なる期待感」に襲われてしまいます。
ありがとうございます。
国内のワイン産地に皆さんにとってみても、とても貴重な情報を得ることができたと思います。
しかも読者としては・・・、無料で(笑)。