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ほろ酔い倶楽部 - 7 - ブルゴーニュワインのいまを知る旅 3/3 〜 Les Tables 美食とワインのマリアージュ 〜

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1.La Table de Pierre Bourée
  ラ・ターブル・ド・ピエール・ブレ

  - Gevrey-Chambertin -

パセリの入ったゼリーでまとめられたハムのパテ、ジャンボン・ペルシエ。ブルゴーニュの前菜の王様である。ハムを白ワインで煮ているので、白ワインをあわせる

地元料理とワインのテイスティグ

ジュヴレイ・シャンベルタン村の街道沿いにあるワイン・レストラン。ピエール・ブレというワイナリーの経営で、自社のワインを地元料理のコースにあわせてテイスティングするメニュー・デギュスタシオンというコースを出している。食事は、アミューズにグージェールというチーズ味の軽いパン、前菜にジャンボン・ペルシエというハムのパテ、メインはコッコヴァン(雄鶏の赤ワイン煮)に盛り合わせのチーズ。典型的なブルゴーニュの名物料理のコースだ。ちなみに私は4日間の滞在中に、ジャンボン・ペルシエを4回食べた。コースは、ひと皿ごとに複数のワインが組み合わされる構成。ワイン5種で29ユーロ(料理代込み)、7種は39ユーロ、9種が49ユーロ。ワイナリーは、1864年に創立したネゴシアン兼、生産者で、主に購入したブドウでワイン造りをしている。ワインは熟成を前提とした伝統的なスタイルである。

メインはコッコー・ヴァン。やはりブルゴーニュ名物の鶏の赤ワイン煮
国道沿いにある店の外観
ドメーヌのオーナー一族のジャン・クリストフ・ヴァレさん。手に持つマグナムがメニューになっている


7種コースで出てきたワイン、左から

ブルゴーニュ・ブラン 2006
オーセイ・デュレス 2007
ブルゴーニュ・ルージュ 2007
コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ 2005
サントネー 2004
ジュヴレイ・シャンベルタン・クロ・ド・ラ・ジュスティス 2006
ジュヴレイ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・シャンポー 2002


前菜に白2本、メインに赤3本、2本のジュヴレイ・シャンベルタンはチーズにあわせて供される

 

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(2010 年 1 月 20 日)

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